海外旅行(グアム)・持ち物
グアム旅行・持ち物 ラッシュガード
子連れでグアムに行くのなら、ぜひ、ラッシュガードとマリンシューズの購入を考えてください。 (もちろん、大人も)子供の水遊び。「保温」と「日焼け」には、大人が十分に注意してあげましょう。
Tシャツで代用すればいいや、というものでもありません。
グアムの日差しの強さを侮ってはいけません。
別に水着とビーサンでいいんジャネ?と思わず、グアムでのバカンスを十分楽しむためにも、 小さな子供には、特に着せてあげてください。
ラッシュガードのメリット
・強い日差しによる、肌のダメージや日焼けによる疲れを軽減します。(グアムの日差しは短時間でもかなりのダメージがあります)
・海やプールから上がったときに、サラッとして、すぐに乾きます。
・ケガを防止する効果がある(岩場や珊瑚での擦り傷防止)
・包帯のような役目?
(体にちょっとしたキズがあっても、しっかり保護されることで 守られる)
・防寒効果がある。
(いくら南国とはいえ、長い時間水に浸かっていると、さすがに体が冷えます。
暑かったり、寒かったりと、体温差が大きいと、疲れも倍増します。)
・UV効果がある。
近年の紫外線は私たちが子供のときとは、比べ物になりませんから。
・水に入っても、ボテボテしない。
・ホテルのプールには、「Tシャツを着たままプールに入らないでください」 と書かれています。
それでも、Tシャツを着たまま入っている方も何人か いるのですが、やっぱり気持ちよく過ごしたいなら、ルールは守りましょう。
・ちょっとかっこいい
子供たちにラッシュガードを着せていると、「あら、南国慣れした家族なのね。」と 周りから一目置かれます。(知らんけど)
・水着よりも浮力があるので子供たちは、泳げた気分になれる。
・日焼け止めをいちいち塗る手間が省ける
・環境保護にもいい。(日焼け止めクリームが海にとけると、海が汚れます)
ラッシュガードのデメリット
・半そで焼けをするので、脱いだ後、かなりかっこ悪い。(こまめに日焼け止めを塗って、半そで焼けを防ぎましょう。)
・脱ぎ着がしにくい
・普通の水着よりもお値段高め
・締め付け感がイヤ
(サーフィンをするわけではないので、ちょっと大きめサイズを買っても OKです。)
現地でも、もちろん色々売っていますが、プールやビーチ遊びよりもまず、 ショッピングに行かないといけませんし、土地勘のない場所で探し回って 限られた時間を費やすよりも、国内であらかじめ買って行ったほうが よいかも知れません。
うちの子供たちは、部屋につくなり、プールに直行してましたから。
